検証!仙台の新名物?キックオフ前の“整列問題”に切り込む。前列の彼らは、なぜ立つのか?

百年構想リーグでEAST-Aグループの首位を走るベガルタ仙台。試合前のあるシーンにサポーターの熱き視線が注がれている。キックオフ直前の「選手集合写真撮影」だ。先発の11人が前後2列に分かれて撮影を行うこの場面。通常は前列の選手が肩を組んで“中腰”になり、後列の選手はその後ろで立っている。どのチームでも見かけるおなじみの光景である。しかし、ベガルタ仙台の場合は少し事情が異なる。なぜか、前列に2名ほど、“直立不動”の選手が存在するのである。犯人の名前は「松井蓮之選手」と「鎌田大夢選手」。前列の彼らはなぜ立つのか、そこにはどんな意味が込められているのか。関係者の証言をもとに、この現象について多角的に迫っていきたい。

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