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レポート

こころもからだも元気プロジェクト「介護予防健康体操教室 in 豊里」にベガチアが登場!

2022.09.16

健康づくりや話題性で地域課題解決のお手伝い

 ベガルタ仙台は8月30日、介護予防健康体操教室を登米市豊里公民館で実施しました。「こころもからだも元気プロジェクト」の一環で、3人のチアリーダーズが豊里地区のみなさんと健康体操を通して交流しました。
 登米市豊里地区で開催されるのは今回が初。登米市に勤める熱心なサポーターの協力もあり実現したもので、市民17人、応援に駆けつけた関係者も含めると20人ほどが集まりました。
 「こころもからだも元気プロジェクト」は、2016年からクラブのホームタウン活動の一環として行っているもの。主に高齢者を対象にした健康体操や栄養教室などを、県内各地で展開してきたもので、2022年で7シーズン目に突入しています。
https://www.vegalta.co.jp/contents/kokoro-karadaproject/2022/

 また、ベガルタ仙台では経営ビジョンの中に「地域とともに歩み、地域とともに未来を創る活動の継続」を掲げ、地域の課題解決に全力で取り組むことを明言し、昨年から注力するSDGsの推進とも相まって、こうした地域との連携に一層力を入れています。
https://www.vegalta.co.jp/club/philosophy-sdgs.html




ベガチアが柔らかな地域の高齢者と笑顔で交流

 プログラムは、椅子に座ったままでも気軽に取り組めるものがほとんど。リードするベガチアメンバーの元気な声にリードされて、参加者は気持ちの良い汗をかいていました。参加者はまずストレッチからはじめ、左右の手の動きを合図で入れ替える脳トレでは、あまりの混乱に場内からは苦笑が漏れました。徐々に打ち解けた会場では、続いてチーム対抗戦方式のゲームが行われ、最後は全員参加でのダンスで締めくくり、場内には笑顔が溢れました。
 参加した方からは「脳トレが特に楽しかったです。同居する母をはじめ、近所には私より高齢な方もいるので、いっしょに取り組みたいです」などと感想を語ってくれました。市の職員からも「ベガルタさんのブランドを効果的に使って、地域の介護予防の啓発として良いきっかけづくりができれば。初開催なのでまだまだこれからです。継続していきたいと思います」と語ってくれました。
 また、ベガチアのKOTONOさんは「チームを知ってもらう、という指名を背負って、普段支えてくださるホームタウンの各自治体に元気と笑顔を届けられるので、今回も有意義な時間となりました。少し緊張気味でしたが、最後は楽しい時間にできたと思います。これからもスタジアムでは強い女性像を、地域では親しみやすさを、と多面性を発揮してがんばっていきたいです」と総括してくれました。
 ベガルタ仙台では、今後も各地で「こころもからだも元気プロジェクト」の活動を精力的に進めていきます。

(by SOCIO MAGAZINE編集部)